いつもチケットポンテをご利用頂き有難うございます。
この度「スタッフページ」を設けました。このコーナーで、皆様からのご要望やご質問にお答えしたり、またスタッフならではとも言える耳寄りな情報などをお届けし、皆様に「ますます大切にされるチケットポンテ」に向けて、サービスを行ってまいります。スタッフ一同、皆様に喜んでいただける、一層のサービス充実を目指して頑張りたいという思いを新たにしています。どうかクレームやアドバイスなどポンテに対する苦言も含め、どんどんお声を聞かせていただければと思っております。
さて「スタッフページ」まず一回目は、実にたくさんの地域の皆様からご要望を頂いている「東京以外での公演」に関して、現在の状況を少しお話させていただきます。
チケットポンテは、ただ単に安いチケットを提供するというのではなく、「音楽のある生活提案」、たとえばこれまで興味がありながらなかなかコンサートなどのイベントに行くきっかけやチャンスのなかった方、CDは持っていても、生の音を会場で聞くチャンスなく過ごしてこられた方、忙しくて直前まで予定の立たないお仕事をしていらっしゃる方等に喜んでいただけるサービスを目指しています。
これまでイベント業界では残券がでたとき、「水面下」で大幅な割引販売を行ったり、会場を埋めるためチケットのばら撒きをしてきたという状況でした。海外ではそのような場合、残券をオープンに廉価で手に入れるサービスはありましたが、日本にはチケットポンテのようなサービスはこれまで存在しませんでした。公演翌日には紙切れとして捨てられる運命にあるチケットをできるだけ無駄にすることなく有効活用し、新しい感動の機会を得る人々が増えていって欲しい、その結果、そのような「感動屋さん」が増え、ポンテのサービスなどなくとも、全ての文化イベントが満席になるような日が来ることを、私たちは夢見てサービスを行っています。
しかしながら公演主催者の皆様の中には、「買い控えが出て、半額チケットしか売れなくなるのでは」、「そのようなお客様は、リピーターにはならない層なのでは」などということを心配され、ポンテでのチケットのお取扱いを躊躇する方々が少なからず存在することも事実です。また一方でチケットポンテのサービスは「聴衆のためにはなるが、自分たちのためにはならない」という考えだったり、「しばらく様子を伺いたい」という主催者の方も多くいらっしゃいます。これはチケットポンテがこれまでになかったサービスであるだけに「新しいこと」を始めるときに常に起こりえる状況であると、当初から予測できたことではあります。
私たちは、「感動は心の食事」であると考えています。ポンテのサービスを通して、「感動や素敵な時間を少しでも多くの皆様にお届けしたい」という私たちの熱い思いを、現在各地の公演主催者の皆様に訴えながら、「一緒に新しいファンを作っていきましょう」とご協力をお願いして回っています。そしてこれまでポンテでチケットを扱わせていただいている公演の主催者の皆様は、基本的に全て「聴衆のためになることこそ、それを提供する側である主催者のためになることである」という私どもの思いにご賛同いただいている会社です。
私たちの力が及ばず、地方公演をご希望される皆様のご期待に添えず、本当に心苦しい日々が続いておりますが、名古屋、大阪などでも状況は少しずつ好転しつつありますので、皆様のご理解をお願いいたします。
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